「子どものために」と思って、
つい先に答えを教えたり、
すぐに手伝ったり、
代わりにやってあげたり。
でも、子どもが迷ったり
手を止めたりしている時間も、
実は自分で考えている時間なのかもしれません
「どうしたらできる?」
「こっちかな?」
「誰かに聞いてみようかな?」
そんなふうに考えて、
試して、
必要なら「手伝って」と伝えることも、
子どもの成長につながっていきます。
だから、
手伝うことも、
待つことも、
どちらも大切。
大事なのは、
「この子は今、
何を考えているんだろう?」
と、一度子どもの様子を見てみること。
Pinoaでは、
親子で一つのものをつくりながら、
考えているとき、
迷っているとき、
助けを求めるときの姿を見ていきます。
その中で、
「こんなとき、どう関わろう?」
を一緒に考えながら、
その親子に合った関わり方を探していきます