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理念・想い

プロフィール

箕浦 悠

Minoura Haruka

保有資格

貴金属装身具製作技能士、美術教員免許保持(中高教諭)、高校教員免許(工芸)

専門性

アクセサリー制作、ジュエリー制作、子どもの発達支援教育

子どもを中心に親子が心を通わせられる場を作りたい。

芸術工科大学でジュエリー製作を専門に学びながら、中学・高校の美術科教員免許と高校工芸科教員免許を取得。卒業後は時計・ジュエリーの修理販売に携わり、2級貴金属装身具製作技能士を取得しました。
その後、関心のあった子どもたちの発達支援事業に携わり、2歳から中学生までの子どもたちと関わる中で、現場の職員は「より良い支援をしたい」と日々考えている一方、保護者は忙しさの中で支援を施設に委ねる形になりやすく、関わりに距離が生まれてしまう現実を感じるようになりました。どちらも子どもを想っているからこそ、その想いが交わりきらないことにもどかしさを覚えました。
「子どもを真ん中に、保護者も自然に関われる場をつくれないだろうか」。そう考えたとき、これまで培ってきたものづくりの技術と教育の経験を重ねる道が見えてきました。
Pinoaでは、制作体験を通して、考える力(認知能力)、挑戦する力(非認知能力)、人とつながる安心感(愛着形成)が行き来する時間を大切にしています。完成した作品だけでなく、その過程で生まれる対話や共有こそが、子どもの育ちにつながると信じています。

Pinoa 箕浦 悠

教育への想い 未来へ託す3つの力

考える力

(認知能力)

デザインや制作工程で試行錯誤し、自分で答えを見つける力を育みます。

挑戦する力

(非認知能力)

やり抜く力や創造性。数値化できない、未来を切り拓くために必要な自信です。

認め合う力

(愛着形成)

親子間の深い信頼関係。共に過ごす濃密な時間が、子どもの心を育みます。

教育コラム

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